特集 「足立区」
2006年につくばエクスプレスが開業したことでも話題となった足立区。平成20年3月末には、新線「日暮里・舎人ライナー」も開通しました。
つくばエクスプレス沿線や、伊勢崎線でも再開発が進んでおり、お買い物やちょっとした用事などの利便性の向上も見込まれます。
23区の中ではまだ地価もお手頃な足立区、憧れの駅近お庭つき一戸建てを手に入れるなら、今がチャンス。
都心へのアクセスも向上し、今後の発展にもに期待の集まる足立区の情報をお届けいたします。

都心へも楽々アクセス-足立区の交通事情
足立区内にはJR常磐線、東京メトロ日比谷線・千代田線・東武伊勢崎線・大師線、京成本線、つくばエクスプレス・日暮里舎人ライナーの計8線が通っています。中でも、東京北部最大のターミナル駅ともなっている北千住駅には、6線が乗り入れ、足立区から都心へのスムーズなアクセスを可能にしています。
日暮里・舎人ライナーの開通に伴い、駅前開発も進み住環境もより良くなっていくことが見込まれます。

つくばエクスプレス
2005年に開通した「つくばエクスプレス」。秋葉原〜つくば間を52分で結びます。
つくばエクスプレスはモノレール線で、踏切がなく最高速度も130kmと「速い」事が特徴のひとつ。
都心の電車と違い駅と駅の間隔が広めで、スイスイ進んで気持ちが良い路線です。
沿線開発も始まっており、流山おおたかの森駅には大型ショッピングセンターの「TXおおたかの森SC」がオープン。
2008年春には高架下の敷地を利用した商業施設「TXグランドアベニューおおたかの森」も開業しました。
また、柏の葉キャンパス駅に「ららぽーと柏の葉」、八潮駅に「フレスポ八潮」など、各地に大型ショッピング施設が誕生しています。
東京側始発駅の秋葉原でも、つくばエクスプレスの開業に先行して、駅の改装や周辺の開発が行われ、乗り換えや買い物の便が良くなっています。
2006年度には一日平均利用人数も19万人を突破し、首都圏の鉄道満足度ランキングでも1位を獲得するなど、開業4年にして足立区では欠かせない沿線となっています。

西新井駅前再開発
現在大師線「西新井」駅前では、大規模な再開発事業が終盤を迎えています。
日清工場の撤退によって出来た11万6千平行メートルの広大な敷地に公共施設、商業施設を誘致し、
機能性や景観にも配慮した、美しい街並みが生まれました。
現在、足立区が進めている「防災都市づくり」の計画のもと作られた駅前は、避難所ともなる「西新井西口さかえ公園」が設置され、
道路幅もゆとりを持ってつくられており、災害時にも安心の設計となっています。
また、駅前には最大規模のイトーヨーカドーやTOHOシネマズのほか、多くの専門店が出店する大型ショッピングセンター「アリオ西新井」が開業。
毎日のお買い物にも、週末のレジャーにも便利な西新井のメインスポットとして毎日賑わいを見せています。




