シティネット

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自己紹介をお願いします。

はい。名前は北林秀元と申します。ご覧の通りさわやか系の営業部長をしております(笑)

はい、とってもさわやかですよね(笑)

思ってないよね絶対(笑)

(笑) では早速ですが、北林部長に質問です。
社員のみなさんから“部長らしくない部長”と思われているようですが、
それはどうしてでしょうか?

どういうコトでしょうか?(笑) 僕が聞きたいですねぇ(笑) まぁでも、自分でもそう思うし、あえてそうしているところもありますかね。一般的な営業会社の部長って、偉そうだったり厳しかったり、要は「近寄り難い存在」みたいなイメージがありますよね?そういう意味では僕は真逆の存在だと思ってます。プライベートでも仲がすごくいいですね。ありがたい事に、休日も社員から誘ってもらって一緒によく遊んでいます(笑)

そうなんですね!では今度ぜひお誘いさせていただきますね(笑)

待ってるね!というか、今から行きましょう!…冗談です(笑) でも本当に、社員とのそういった関係はこれからも大切にしたいと思っています。

僕は、上司と部下の人間関係が良好だからこそ、組織の動きが活発に、そして円滑に物事が進むのだと思っています。実際、シティネットの社員からたくさん発信があり、結果として社員の働く環境が良くなっているのも、僕は偶然ではないと思っています。

なるほど。では北林部長は、今後どんな部長でありたいですか?

頼られる存在でありたいですね。だからこそ、社員の言葉を借りるなら、僕はこれからも「部長らしくない部長」であり続けたいと思います。


シティネットはどんな人が働いていますか?

あくまでも個人的な感想ですが……変わった人が多いですね。だから「こんな人が働いている」って一言では語れません(笑)

変わった人ですか?(笑)

僕も含めてね笑。でも本当に「いい人たち」しかいません!全体的にはエネルギッシュで前向きな人が多いです。だからこそ「健全なチームワーク」が創りあげられているのではないでしょうか。

健全なチームワークとはどういう意味ですか?

当社は年間7,000件以上のお客様にお問い合わせをいただいております。みんなの“協力”や“支え合う心”がないと、お客様に充実したサービスを提供する事ができません。そして、1+1がいくつになるかも「ここ次第」ということになります。だからこそ「やってあげよう」という協力する気持ちと「ありがとう」という感謝の気持ちが当社の社員にはあります。そのお互いの気持ちが、「健全なチームワーク」を創りあげていると思っています。

素敵なチームワークですね!一緒に働く新入社員のみなさんも安心ですね。

そうですね!「新入社員に仕事を教える」という仕事は“当たり前にやる”という習慣と環境が整っています。みなさんには安心して、そして遠慮なくシティネットの先輩達を頼って成長してもらいたいと思います。そして、みなさんが先輩になった時には同じような考えと行動をとってもらえたら嬉しいです。


不動産仲介業の魅力を教えてください。

一言で言うと「押し売りしなくていい」というところでしょうか。

…というと?(笑)

私は大学卒業後、総合デベロッパーの企業で自社ブランドのマンションや一戸建ての販売をしていました。そこでは大きな仕事に対してのやりがいやプライドみたいなものはあったのですが「自社の物件しか販売できない」というところに“窮屈さ”を感じていました。どんな買い物にしても、どこに食べに行くにしても必ず“選択肢”があるはずです。就職活動も同じですよね。

たしかに選択肢がない中で決めるのって、難しいですよね。

そうですよね。一生に一回の買い物と言われるマイホームではあれば「なおさら」ではないでしょうか。しかし「自社ブランドのマンションを売る」という仕事の場合、お客様に選択肢を与えることができません。そこで出会ったのが当社の主力事業である「不動産仲介業」です。私たちの仕事に「これを売らなければいけない」というものはありません。お客様の家族構成や予算、ニーズによって数千件ある物件の中から「最適なものを提案していく」という仕事になります。私たちの事業部が「営業部」ではなく「コンサルティング事業部」となっているのも、そこに理由があります。もっと言えば、私たちの商品は家やマンションではなく“私たちそのもの”なのかもしれません。どんなに物件が良くても、信頼関係がなければ購入には至りません。私もたくさんのマイホームをお手伝いしてきましたが、それは「売ってきた数」ではなく「私を信頼してくれた方の積み重ね」だと思っています。それこそが仲介の魅力であり醍醐味だと、私は思います。


入社される方に望むことは何ですか?

まずは売上と結果ですね(笑)

結構きびしいですね…!(笑)

冗談です(笑) むしろ入社される方には、結果よりも積極的に学ぼうという≪前向きさ≫、もしくは貪欲に頑張ろうという≪強い気持ち≫、このどちらかは持って入社していただきたいと思います。

≪前向きさ≫とは?

当社は「しっかり教える」という環境は整っています。だからといって受動的に教えてもらうのを待つのではなく、積極的に学んでもらいたいと思います。何事もそうですが「自らやりたい」と思ってやるのと、「指示されてやる」のでは成長や成果も大きく差がでます。だから、みなさんには遠慮することなく、むしろ図々しいと思われるくらいの≪前向きさ≫を持ってもらいたいですね。

なるほど。ではもう一つの、≪頑張ろうという強い気持ち≫とは?

ここで言う≪頑張ろう≫は、あくまでも“自分の為”で構いません。むしろその方がいいです。会社の為やまして上司の為に頑張る必要はありません。自分と家族、そしてお客様の為に頑張って欲しいと思います。そしてこれらは「楽しくやって欲しい」と考えています。新しいことを始めるのって、すごく大変なことだと思います。それに加えて楽しくなければ、どんな事でも続かないし成長する事もできません。是非、当社に入社される際には≪自分の為に貪欲に楽しく頑張って成長していこう、という気持ち≫でお越しください。
ちょっと盛り込みすぎましたかね(笑)

つまり、≪スキル≫ではなく≪気持ち≫が一番大事ということですね!

そうなんです。事実、私も営業力といった≪スキル≫よりも、向上心とか探究心といった追い求める≪気持ち≫を持って今でも仕事に取り組んでいます。そういった“ストイックさ”みたいな所はこれからも大切にしていきたいですね。


応募者にメッセージをお願いします。

面接には「普段通りの自分」でお越しください。そして当社も「いいところも改善すべきところも」全てお伝えいたします。「お互いありのまま」で「お互い面接」という感覚で臨んでもらえたらと思います。その中で本当にみなさんが活躍できる会社かどうか、進むべき道かどうかを判断してもらいたいと思います。次の就職は恐らくみなさんの人生にとっても、すごく大切な岐路になるかと思います。少なくても当社はそういう想いでお会いさせていただきます。だからこそ当日は緊張せずに普段通りのみなさんで臨んでほしいのです。「うまく自分を見せよう」なんて思わなくて大丈夫です。むしろ皆さんが面接官になっていただいて「本当にこの会社でいいのかな?」「自分が活躍できそうな会社かな?」くらいの気持ちで、不安な点や質問をぶつけてきてください。


プロフィール

北林 秀元

シティネット創業時からのオープニングスタッフで不動産業界は今年で24年目。横浜本社での勤務経験を経て、川崎支店のオープンに伴い異動。その後、インターネットの普及に伴う新たな事業部を立ち上げ、その責任者を務める。そして城南エリアの支店長、川崎エリアの支店長を経験し、現在は本社にてコンサルティング事業部全体の統括本部長として全エリアを担当。「自分の幸せよりお客様と社員の幸せ」をモットーに、日々活躍している。


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