シティネット

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自己紹介をお願いします。

株式会社シティネット代表の毛利昌彦です。
当社は横浜・川崎・東京の城東エリアを中心に不動産仲介・住宅分譲・不動産投資コンサルティング・注文住宅建築を主な事業とした不動産会社となります。

毛利社長はシティネット設立前にどのようなお仕事をされていたんですか?

実は、公務員だったんです。めずらしいですよね。
主に霞が関の厚生労働省(当時の名称は厚生省)という役所で約6年間勤務していました。その後民間のリゾート関連の会社に転職し、30歳の時に不動産業界に入りました。不動産業界に入ってからは今でも取引先やお客様からめずらしい経歴だと誉められます(笑)

それは誉められているんでしょうか…(笑)
では、シティネット設立のきっかけをお話しいただけますか?

実はシティネットは私自身が起業しようと思って設立した会社ではありません。当時在籍していた会社の戦略として別会社を起ち上げることになりその際に依頼されて代表になった感じなのです。残念ながら元の会社の方は急成長しながらもリーマンショックの影響もあり、今は存在しませんが…。

そんなきっかけがなければおそらく私が起業することはなかったかもしれません。そう考えると今自分がここにいるのは、様々な場面において出会いに恵まれたからだと身に染みて感じています。
どんな出会いがあったかを話すと少し長くなりますが…

あっ、長くなるようなら大丈夫です!またの機会にお願いします(笑)

……


シティネットはどんな会社ですか?

仕事の詳しい内容や会社の概要については当サイトをご覧になって頂ければと思います。当社はお陰様で2019年で創設20周年を迎えることができ、大変ありがたいことにステークホルダーの皆様にはある程度の評価を頂けるようになりました。

とはいえ正直まだまだ発展途上の会社です。会社の規模はもちろん商品やサービスのクオリティ、社内制度においてもまだまだ改善の余地があります。

ただ逆に当社の強みは私も含め社員がその未熟さを自覚していることだと思っています。

だからこそシティネットという会社は、常に謙虚な姿勢でいられるとともに、より高い理想を追求してトライ&エラーを繰り返しながら成長し続けられる会社であると考えています。


シティネットの好きなところはどんなところですか?

当然社員です。

社長、ありがとうございます!…でも格好つけすぎでは…?(笑)

いえ、これは本心です!もちろん皆それぞれに様々な個性があるとともに、長所や短所もありますが、シティネットの社員は共通した3つの特徴を持っていると思います。それは「優しい」「思いやりがある」「仲がいい」ところです。そこが、私は好きなんです。

たしかに、シティネットの社員はみんな本当に仲がいいですよね!

そう。悩んでいたり困っている社員がいれば自発的に相談にのったり助け合ったり、また自分以外の仕事でも当たり前のように手伝っている光景を見たり聞いたりすると、本当にこの会社で良かったなと実感することができるんです。また、毎年恒例の社員旅行や忘年会等社内イベントでの企画や盛り上がりを見ても仲の良さを感じます。

あと個人的には、部署間やスタッフ個人にも飲みに誘ってもらえることに優しさを感じるんですよね。本音では私への愚痴でも言いたいところでしょうが、仕事外に我慢して私にまで声掛けしてくれるみんなの思いやりを本当にありがたく思っています(涙) ちなみについ先日は女子会にも誘ってもらいました。奥さんに話したら「スポンサーだからでしょ」って言われちゃいましたが(涙)

スポンサーなんて、とんでもない!(笑)
社長の人柄だからこそ、社長が忙しいと知っていてもお誘いしたくなっちゃうんです。
また女子会にもお誘いしますね!

楽しみにしてます!


休日は何をして過ごしていますか?

毎月第1週目の定休日を利用して社内ゴルフコンペを開催しています。早いもので当コンペも今年で50回を超えました。あと以前は私の声掛けで定期的にフットサルをしていましたが、以前忘年会の企画でフットサルを開催した際に負傷者を多数出してしまい、それ以来私からは誘いにくい状況になっているので、現在フットサル採用枠も検討中です(笑)

それって強制参加のパワハラ的なやつでは…?

ち、違います!(汗) その証拠に特に寒い季節はなかなかメンバーが集まりせん(苦笑)
あと特にここ最近は奥さんと過ごすことが多くなりました。

それはなぜでしょうか?

恥ずかしながらわたくし晩婚なもので…。

(食い気味に)何回目のご結婚ですか?

初婚です…。
基本私の奥さんは家にじっとしていることがないアクティブな性格なのに対し、私は家で読書や映画を観るのが大好物な引きこもり派なのですが、うちは子供がいないですし、仮に一般的な寿命をまっとう出来たとすれば、私の方が大分早くに旅立つはずなので今のうちに奥さん孝行しています(笑)

奥さん孝行って本当に素敵ですね!お2人でどんな風に過ごされているんですか?

温泉やゴルフ、食べ歩きによく行きますね。最近のブームは、横浜の野毛あたりで昼から飲み始め夜まで何件かはしごして、翌日の休みは家でぐうたら過ごすことです。2人ともお酒が好きなので、すごく贅沢な過ごし方なんですよね。でも実はこれ、翌日外出しないで自分の趣味を満喫するための作戦でもあるんです(笑)


シティネットの目指す理想像は何ですか?

常に社員が目的と目標をセットで考え、成長し続ける会社になることでしょうか。

目的と目標の違いとは何でしょうか?

目標とは「いつまでに、何を、どうする」という方法や手順のことであり、目的とは「何のために、なぜやるのか」という行動の理由です。

例えば「今年中に貯金を〇〇万円貯める」という目標設定をします。この時単にお金があればいいなと思って貯めるのではなく「彼女にプロポーズして結婚式を挙げるため」という目的を持ってお金を貯めるのでは結果が違ってくるとは思いませんか?更にいうと、彼女と結婚したい本気度によっては目標以上のお金が貯まるかも(笑)

このように目標を達成するためには、達成の動機付けとなる目的をセットで考えることが大切だと思います。

なるほど。では、なぜそれが会社の成長につながるのでしょうか?

1つの目標を達成し、さらに次の目標や高い目標を設定することによって成長のサイクルを回すことができるからです。当社は企業理念に“あらゆる満足感のために”というものを掲げています。顧客満足だけに留まらず、社員やその家族も含めた満足を追求していきたいという想いがあったからです。

私は社員のみんながやりがいや達成感を持って充実した環境で働けるからこそ、お客様の笑顔やニーズを本気で想像し、そのために何ができるかを考え行動することができ、その結果として顧客満足を生み、会社の成長につながるものだと思っています。

この意識を共有してサイクルとして常に回していきながら成長していくことこそが、シティネットの目指す理想像だと思っています。



応募者にメッセージをお願いします。

先程も目標と目的の話をしましたが、社会に出るとよく“目標達成”という言葉をよく耳にすると思います。当社でも営業部門には売上目標、成果を数値化することの難しい管理部門にも目標設定シートという指標を用いて成長度合いを評価する制度を導入しています。目標といわれると窮屈だなと思う人もいるかもしれませんが、私は目標は自分を苦しめるものではなく、自分の人生をいきいきとさせるものだと思っています。

限りのある時間を使いながらいかに効率的に仕事の成果を出して、プライベートを充実させるか。すなわち目標を考えるという事は、自分の生き方を考えることでもあるのです。皆さんも目標を設定し、それを達成しながら成長し充実した人生を楽しんでほしいと思います。

また、私自身がそうだったように、人は誰と出会うかで人生が変わります。シティネットも皆さんにとってそんな存在になれたら最高にうれしく思います。


プロフィール

インタビュー

毛利 昌彦

北海道函館市生まれ。上京後、国家公務員を経てリゾート開発会社に転職するもバブル崩壊であえなく倒産。30歳にして初めての不動産業界及び営業職に就く。その後2000年3月に株式会社シティネットを設立。現在会社の安定成長と同時にハッピーリタイアメントを目指し日々奮闘中。

趣味はフットサル・ゴルフ・サッカー観戦・読書・映画鑑賞。座右の銘は「継続は力なり」。


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