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RYOICHI NAKAZAWA
横浜本社 建築事業部 仕入課 次長
2014年入社

中澤 亮一

2014年入社。建築事業部仕入課に配属。
2015年に課長、2017年に次長へと昇進。主に建売住宅用地仕入業務に従事し、建売住宅に関する社内企画検討及び、工務店等との仕様打ち合わせ等を行う。

建築事業部 仕入課の一週間

取引先訪問 仕様決めミーティング 現場確認 物件調査 定休日
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  • 取引先訪問

    建売用地の情報取得のため、取引先を訪問します。

    情報取得手段の一つとして主にお付き合いをさせていただいている仲介会社を訪問したり、時には新規で飛び込み訪問をすることもあります。訪問する際は先方のご都合を第一に考え、事前にアポイントを取るよう心掛けています。

  • 仕様決めミーティング

    部内のメンバーが集まって外壁・床等の仕様(材質・色など)を決定していく重要な打合せです。

    これまでの業務経験や接客経験に基づく成功事例・失敗事例は必ず発信するようにしています。また、この仕事を長く続けていると発想がマンネリ化し、保守的になりがちですので、採用されるかされないかにかかわらず「これやってみたいな!」という意見は発信しています。これを参加メンバーが実践すれば一人の意見に偏らず、平均的な意見の集約ができると思っています。

  • 現場確認

    仕入用地について現地確認・下見を行います。

    役所等で調査した事が全て正しいとは限らず、現場と一致しないことが多くあるので、必ず現地の確認が必要です。また、建売住宅のプランや販売価格を検討するうえでも、隣地の状況や眺望など物件の長所・短所を把握しなければならないのでそういった周辺環境もチェックします。近くで販売されている競合物件の状況も大切な確認事項です。

  • 物件調査

    主に役所や法務局等の公的機関で仕入用地の調査を行います。

    物件調査は用地仕入の中でも最も基本的で重要な業務です。

    しかしこの業務も慣れてくると油断が生じ、大きな落とし穴にはまるといった事があり得ない訳ではありません。また逆にこれはだめだろうと思っていた事が調査により好転し事業化が可能になることもあります。ですのでどんな物件でも先入観を持たずに調査を行うように心掛けています。役所調査だけでは判断が難しいときは経験豊富な建築士や工務店等の意見を求めるようにしています。

  • 定休日

    私は仕事と完全に切り離してリフレッシュしています。

    とは言っても取引先から電話が架かってきてしまう事もありますが(笑)。休みの日は思いっきり自分のやりたいことをやりたいと思っていますが、最近は若い頃には考えられなかった体の異常が生じてきたので整体に通ったり、ストレッチをするなどして体のケアに努めています。

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仕事のやりがいは?

建売用地の仕入は物件情報を頂くのも大変ですし、頂いた物件をどのように企画するか?その企画は法的制限をクリアできるか?工事費用はどれくらいかかるか?販売価格はいくらになるのか?等クリアしければならない項目が非常に多く、商品化することは容易ではありません。商品化できるのは頂いた物件の数%程度だと思います。しかし、仕入れた物件について部内で間取りや仕様等を検討し、完成予想パースを作成して販売して行く中で、事業計画通りに販売出来た時の喜びは格別です。

さらに、当該販売物件に実際にお客様にお住まいになっていただき、お褒めの言葉や、ご満足の声を頂戴した際の喜びは尚一層です。また、建売用地仕入業務は仲介業者様・建築士・工務店・解体業者・司法書士・土地家屋調査士・金融機関等、1つの事業に係わる取引先が非常に多く、業務を通じて新たな出会いがあることも魅力の1つです。

今後の目標は?

入社して約5年、年間の部の目標を達成する為に、まずは個人目標必達を目指して邁進してきました。そして会社の方針や周りのサポートなどもあったおかげで、満足とは言えないまでも達成感を得られる成果を上げることができ、結果として会社の業績に貢献することができました。

しかし一方で、部の年間目標はなかなか達成できていません。今後は今までよりも広い視野で部全体を見渡して、年間目標達成のためにサポートして行きたいと思っています。

また、大変多くの方々と接しお話しする機会が多い仕事なので、話題作りの為にも幅広い知識や情報の習得に努めて行きたいと思っています。何年生きていても自分が全く知らないことがあり、無知だなぁと思い知らされることがありますので、人生生涯勉強を貫いて自分を高めていきたいと思っています。

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